姫路市飾磨の調剤薬局
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なぜ眠れない…狂おしいほど眠れない夜。ぐっすり眠るには?

 

睡眠で悩んだことのない人はあまりいないでしょう。薬による睡眠に対するアプローチは根本的な解決にはつながりません。困った時のジフェンヒドラミンくらいがせいぜいです。

睡眠の薬の選び方

あまり酷いと心療内科を受診するべきですが、そこまでではない人や予防したい人は生活習慣について知っておいた方が良いでしょう。あまり細かく頭でっかちになるより、大らかに知っておいて現実に適用できる方が良いと思います。以下、睡眠に良い物と悪い物の代表例を挙げていきます。

睡眠に良いもの

適度な運動

体がバランスが疲れてこそスッキリ眠れます。人によってはデスクワーク中心の方もいるでしょう。こういった方は何でも良いので運動して体を疲れさせましょう。有酸素運動が良いと言われていますが、時間がない人もいるでしょう。疲れたら何でも良いです。日中のうちに目一杯体を疲れさせましょう。

入浴

リラックスできる温度にしてゆっくり浸かりましょう。時間や温度はあまり細かく考えなくても良いでしょう。リラックスできることが大事です。入浴後、寝る前には少し涼しくすると眠りやすいです。

睡眠に悪いもの

寝る前に携帯やパソコンを見ていると体内時計のリズムが乱れます。また、テレビもネットも感情に訴えかけるものが多いので余計なことも考えがちになり良くありません。逆に朝起きたら外の光をいっぱい浴びましょう。

 

コーヒーやお茶

カフェインが多く含まれており覚醒作用があります。一般的には寝る約5時間前から控えると良いと言われていますが、夕方以降は飲まないようにするのが無難です。カフェインは習慣性があるので、どうしても常習してしまうでしょう。昼間であっても、ほうじ茶などのカフェインが少ないものに差し替えていってはどうでしょう。

アルコール

アルコールを飲むとすぐに眠れます。ところがしばらくするとアルコールが分解され、夜中に目を覚ましやすくなります。このため、アルコールは避けた方が良いでしょう。睡眠薬を飲んでいる方は効果が協力されるので絶対にアルコールを飲まないようにしましょう。

 

眠れなかったら

体の力を抜いて、頭を空にするように自分に言い聞かせる。さらに積極的に「お布団あったかい」とポジティブに考えるようにするのも良いでしょう。それでもダメなら、眠くなるまで本でも読みましょう。少しくらい睡眠時間が短くなっても大丈夫です。命までは持っていかれません。明日は何も変わらないと自分で自分に言い聞かせましょう。

 

何で眠れないのか

問題は「悩み」ではないでしょうか。寝る前になると空白になった頭になだれ込んでくるもの。それが「悩み」です。医学書ではないのですが、D・カーネギーの本が非常に参考になります。悩みとの健全な付き合い方について詳しく書かれています。その中で、不眠症についても詳しく書かれています。上記の内容も参考にしました。

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