姫路市飾磨の調剤薬局
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どうしてお腹が減るの?血糖値から考えるダイエット

ダイエットって難しいですよね。

お腹が減って我慢できる人なんてそうは居ないですよ。

だから、お腹が減りにくい状況を作って、我慢せずに食べ物に手が届かないような工夫を考えましょう。

お腹が減る仕組み

他にも色々な原因がありますが、血糖値が空腹の大きな要因です。

ご飯や間食を食べると血糖値が上がります。そして一定時間が過ぎると血糖値が低下します。

こんなイメージ。

血糖値

さて、どこでお腹が空くのでしょうか。

①血糖値が下がっている時

②血糖値が一定水準よりも低い時

 

答えは両方です。

血糖値が上昇して、一気に下がる時お腹が減ります。ちょうど食後1、2時間くらいで間食に手が伸びるように。この血糖値の低下が鋭いほど空腹感が出ます。あと、血糖値が一定水準まで下がると血糖を補給するためにお腹が減ります。次のご飯の前にお腹が空くイメージですね。

 

食欲を抑えるには

食事の糖分の吸収が悪ければ改善されますね。こんな感じで。血糖低下

①、②どちらの対策にもなりますね。

では、どんな食べ物が糖分の吸収が悪いのでしょうか。それを、推し量るのがグリセミックインデックス(GI)という指標です。GIの高い食事だと砂糖のように鋭く血糖値が上がって、一気に低下します。GIが低い食事だと上昇も低下も緩やかです。

パンや白米、うどんなどはGIが高く、パスタやラーメンは中等度、蕎麦やビーフンは低いです。なんとなく、理由もイメージできると思います。これを参考に食事のバランスを考えてみてはどうでしょう。

また、パンや白米はGIが高いからダメというわけではありません。他のおかずと組み合わせて、吸収を抑制させればいいのです。最も良いのが食物繊維です。例えばゴボウ。食物繊維の多い食べ物と一緒にご飯を食べると、血糖値の吸収が緩やかになってさらに良いでしょう。

こうすると食後しばらく経ってから空腹感は改善されるのではないでしょうか。

 

まとめ

グリセミックインデックスを利用して食欲のコントロールをしてみましょう。食物繊維もたくさん食べましょう。

 

 

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